デジタルお絵描きの罠

    デジタルでお絵描きを始めて早10年なわけですが。ソフトは最初に買ったソレをずっと使っています。最初のソフト購入の際は、データ入稿のことなど考えていなかったし、遊びで触ってみたかっただけだったし、「なんでもいっか~とりあえず安いやつ~」そのままバージョンアップもせず、気が付いたら10年経過。ローカルで使う分には特に不具合は無いのですが、古いバージョンではそろそろ新しいOSに対応できなくなりそうです。メーカーのHPにもサポート終了の文字が……っていうか、自分が使ってるバージョンは記載すら無い。(苦笑)

    いよいよ本気でまずいかもと、そのソフトの最新版を入れてみたら浦島太郎状態。あれ?ナニコレ。あの機能はどのボタンに対応してんの?これと同等の動きをするにはどこを押せばいいの??ええい、こんなのバージョンアップじゃねぇ、これなら別のソフトを新しく覚えるのと同じだ!よし、ここは基本に戻ってPhotshopだ!……しかしさすがPhotshop、高機能すぎてついて行けません。そんな繊細な動きはいらんのだよーヨーヨー(エコー)使いこなす人、すげぇ。ソフトなんて道具だし~と思ってたけど、長く使ってるとクセのようなものが出てくるみたいです。

    さてどうしたものか。先に「最新版」と言ったけれど、実はコレも2年ほど前の「最新版」で、今ネットで調べるとさらに2バージョンほど新しいものが出ているとのこと。エーッ( ;´д`)ボヤボヤしていると、さらにもっと訳のわからないことになってしまう予感ビシバシです。これ以上置いて行かれないために、今手元にある「最新版」をなんとか使えるようになろうと←今ココ

    ソフトのバージョンが新しくなって機能が増えても絵そのものに特に変化があるわけではないので(たぶん)なんとなくそのまま来てしまったけれど、ソフトは常に最新版を使うのが良いと学びました。これからデジタルお絵描きを始める人には「とりあえずPhotshop触っとけ」とお伝えしたいです。(もちろんバージョンアップはマメにね!)


    Comments Comments (2)

  • 青木のはらさん>
    こんばんは!
    やっぱり、使えるものはとことん使いますよねぇ。
    アナログ画材ならそれも良いのですが、デジタルものはなかなかそうも行かなくて困りますね。

    1 佐木田 said this (2010 年 10 月 29 日 at 23:25)


  • こんばんは。
    手元にあるものを使い倒す派の青木のはらです。
    だから、バージョンアップしてすばらしい!と素直に思える場合もあるんですけど、たいていは罠のように感じます。
    みんな腹黒いんだもの。

    2 青木のはら said this (2010 年 10 月 27 日 at 22:03)