10W galleryに行ってきました

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    ↑はイベント参加の際のサンプル画像です。下はちょっとあれなので半分だけ(笑)

    『PEACE SUMMER 2009』の参加ギャラリー「10W gallery」に行ってきました。
    楽しかった!
    実は前日からドキドキ緊張してて(笑)自分だけ浮いてたらどうしようーとか考えてね(汗)出かける直前には雨が降ってくるし!ぎゃー!オサレしたのにー!


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    ギャラリーの壁には、めいっぱい作品が並んでいました。今回、自分は張り切って、いつもは描かない(というか描いたことのない)大きなサイズで制作したのですが、ちっちゃくてもよかったかもしんない……。大きい作品は迫力があってカッコよかったですが、小ぶりなサイズの作品もかわいかったのですよ。こういうことは、実際ギャラリーで展示状態を見ないとピンとこないものですね。勉強になりました。

    今日は友人が見に来てくれました。ありがとう!お友達も連れて!ありがとう×2!
    お客さんは結構来てました。外国の方やバイヤーらしき人も。な、なんかすごいーと、心の中で無駄に「!」マークを消費しました。

    「18禁」というお題ですが、見る人を選ぶような極端な作品はなかったです。(私の印象ですけれど)やっぱり女の子のヌードが多いですかね。どの娘もかわいかったです。豊乳微乳万歳~(笑)

    友人の「女性じゃなくてもいいんだー」の台詞にはハッとしました。そ、そういえば少ないかも。男性を描いたものって。(少ないうちの一人が私)18禁と聞いて男子を脱がせるのは、あまりないんですかね……?
    でもでもっ、きっと好きな人も い る は ず ダヨ★(両手握りこぶし)

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    好きなものを好きなように描くと、弱い部分をどうするかが難しいです。仕事だと、「どの方向から見られるか」「何を要求されるか」がわりとはっきりしているのでそこを詰めればいいのですが、好きに描くとその「詰め」を全方向に置かないといけないような気がします。でも全部「詰め」てしまうと、ガチガチに固い絵になるような気もするんですよね。時として、芸術家の作品が一般の人にムズカシイと感じられるのは、「詰め」すぎて固くなっているからじゃないかなーと。固すぎず、ゆるすぎず、バランスの取れた「好きな絵」を描けたら理想なんですけれど。なかなか難しいですね。

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    『PEACE SUMMER 2009』に関しては、今月末の交流会にも参加します。こちらもたくさんの参加者がいらっしゃるようで、楽しみです。