お手紙の宛先について

    作品の感想や年賀状は、各編集部気付にお願いいたします。
    少しお時間をいただきますが、お返事を送らせていただきます。

    【白泉社/Love Jossieの連載作品】

    〒101-0063
    東京都千代田区神田淡路町2-2-2
    (株)白泉社 デジタル事業部 Love Jossie編集部 気付
    佐木田すい 宛



    【宙出版/YLCコミックス、aya掲載の作品】

    〒112-8653
    東京都文京区音羽1-22-12
    (株)宙出版 パステル・aya編集部 気付
    佐木田すい 宛



    【小学館/メルト/秘書のケダモノ、管理不能】

    〒102-8001 東京都千代田区一ツ橋2-3-1
    小学館 メルト編集部 気付 
    佐木田すい 宛

    ※記事修正しました(2018/4/14)


謝恩会と東京観光



    東京で行われた某社の謝恩会に参加しました。公式の発表前なので明言は避けますが…他の作家さんのツイートなどで、どこに行ったかふんわりわかってしまっても胸の中にしまっておいてくださいネ(・´ω`・)
    来年はJossieの連載に加えてこちらの出版社でもお世話になります。面白いものをお届けできるようがんばっていますので、公開されましたらどうぞよろしくお願いします。

    はじめて参加するパーティだったので緊張しまくりでした。立食でローストビーフを受け取る際、うっかりお皿を傾けて服を汚してしまったのですが、その汚れが胸ではなく腹のあたりであったことに納得がいかなかったくらいで、他はとても楽しい時間を過ごせました。(胸元に持っている皿を傾けたら出っ張っている部分に汚れが付きそうじゃないですかなんで腹なんでしょうかね不思議ですね(・∀・))

    長年作品を拝見して憧れていた作家さん達にお会いすることが出来たのは、感動以外の何物でもありませんでした。twitterで繋がっている作家さんも、私が一方的にお慕いしているだけでフォローされているのは何かの間違いではないかと思っていたのですが、意外にも私の作品を知っていてくださったりで……本当にもう嬉しくて倒れそうで。

    同時に、これらの作家さんたちと同じ場で描かせていただくことに気が引き締まる思いでした。また来年もこの場に来れるように、がんばりたいと思います!

    * * * * *

    翌日は、アイドルのライブに参加するため上京していた妹と合流して東京観光しました。その中で立ち寄った、原宿の「KAWAII MONSTER CAFE」よくわからないまま連れていかれて、いろいろビックリしました。カフェというか、一種のアトラクションみたいなとこですね。遊園地のような派手な内装とコスプレのような衣裳のお姉さんたち。ステージ(?)ではダンスが始まり、写真撮影まで。



    注文したのはこれまたよくわからないスイーツ。そもそも味が全く想像できないメニューしかなくて「いや、こういうところのメニューは味より見た目重視や!」と期間限定という煽り文句に惹かれて(というか踊らされて)

    何を混ぜたらこんな色の食べ物が出来上がるのかとてもミステリー。お味もミステリー。甘い。とても。なんて言ったらいいかわからない甘さ。若者にはきっとこの美味しさが理解できるのであろう。大きな大人にはちょっとヘビィでロックだったよ。顔や目が描いてるお菓子は食べるのかわいそう…なんて思うことあるけどこれは「食べるとぐろいことになりそうだな」って、実際やっぱりそうでした(^o^)

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    東京駅前がキレイになってから初めての上京だったので写真撮りまくったり。駅前の行幸通り、素敵ですね~。こないだニュースで、この通りを馬車で行く外国の大使の映像を見たんですが、ホントにすごく素敵でした。

    三菱一号館美術館のカフェにも行きましたよ。レトロな建築物が大好きなので、赤レンガの外観はとてもテンションが上がりました。時間がなくて美術館の方は回れなかったのが残念です。



    お土産は「俺のBakery&Cafe」の食パン。意外とずっしり重い!帰って翌朝トーストでいただきました。食べ応えのあるパンで美味しかったです。寒かったけどお天気は良くて、とても充実した旅でした。




【お仕事】「彼と私のHな小説ができるまで」story03



    白泉社の電子書籍 Love Jossie vol.25に
    「彼と私のHな小説ができるまで」の3話を描かせていただきました。2017年11月1日より配信開始です。

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    twitterで告知をしただけでブログを更新していませんでした(汗)情報としては早くはないですが、こちらにも記事をアップします。

    ここではtwitterなどで触れなかった制作時の裏話など出せたらと思っているのですが、毎回配信開始時になると何があったか忘れてしまってるんですよね……うん…。なので今回も。

    シリーズものですが3話のみお読みいただいても大丈夫なようになっています。ので!ぜひ、このお話だけでも!お手に取ってみてくださいね!もちろん続けて読むと「あの時のアレか!」と思うところは出てきますので、全話まとめ読みもおすすめです。よろしくお願いします~!



【お仕事】「彼と私のHな小説ができるまで」story02



    白泉社の電子書籍 Love Jossie vol.23に
    「彼と私のHな小説ができるまで」の2話を描かせていただきました。2017年9月6日より配信開始です。

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    ちょっと間が空いてしまいましたが2話め配信です!今回も大変楽しく描くことが出来ました。

    私は自分のキャラでもそれ以外でも、ちょっとアホの子とかちょっとダメな子が好きなんですよね。一人でなんでもできる子より、放っておけなかったり応援したくなるので。今作の主人公の理帆はそんな感じで、応援してもらえるようなキャラになったらいいなーと思いながら描いています。ぜひぜひ読んでみてくださいね!



なんだかんだで20年



    5年ぶりくらいに付けペンを持って描いた16ページの漫画が賞を取って、編集さんに「じゃっ、これでデビューということで!」ととてもライトに言われたあの日から、なんだかんだでもうすぐ20年が経とうとしています。

    まさかこの16ページがきっかけで、20年もの間、絵を描くことを生業にできるとは思いもしませんでした。漫画の投稿をしていたころは先のことなど本当にな~んにも考えてなくて、日本中の漫画家志望者さんから助走つけて殴られそうなくらい、何の覚悟もなく、無計画だった私が、ですよ。もちろん、な~んにも考えてなかったのは投稿していた頃の話で、「仕事としてやっていく」と決めた時から先は、それなりの努力もしたし、本気で向き合ってきたつもりです。
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