ゲストテーブルアレンジメント
今週のお花です。ジューンブライドというタイトルがついていました。教室で作ったのはイマイチ、アウトラインが気に入らなかったので家でアレンジし直したのですが、これもなんか……うーん。
ボリュームのある花ばかりだから難しくはないはずなんだけどなぁ。花器の存在感の方が目立ってしまってるような。花が単色だと、色でバランスをごまかすことができないのかも。ムズイ~。
: フラワーアレンジメント, 日常
: 雑記
【お仕事】「LOVE&MONEY」【漫画・再録】
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2011年6月8日、宙出版より発売の
「Young Love Comic aya」2011年7月号にて
漫画「LOVE&MONEY」が掲載されています。
※大人向けの漫画誌です。
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2009年、「恋愛Revolution」にて掲載された作品の再録です。
未読の方はぜひぜひ。
バラがいっぱいアレンジメント
先週アレンジしたお花です。この日の教室は通常のカリキュラムよりも花材多めの特別プログラムでした。なのでベースは大きめのものを使ったんですが、それでもお花が余ってしまうー!
結局この写真の作品のほか、普通サイズ1つ、小さめ×2つ、アレンジできました。小さいものはご近所さんにもらってもらいました。
花材が多くなればなったで、どうアレンジしようか迷います。詰め込めばいいってもんじゃないと最近わかってきたので、空間をうまく生かせるアレンジができるようになりたいです。
: フラワーアレンジメント, 日常
: 雑記
父の絵
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私の父は絵を描く人でした。といっても、あくまで個人の趣味の範囲でのことでしたが。すべて独学だと言うその技術は(私が言うのもなんですが)なかなかのものでした。身内の贔屓目を差し引いても、晩年の作品にはもしかするとそれなりの値が付いたのでは?と思うものもあります。(いや、やっぱ贔屓目かな……)
描くモチーフが花や風景というわかりやすいものであったせいか、知人や親せきの中には「絵を譲ってほしい」という人も現れました。父は描き上げた作品にはそれほど執着がなかったのか、乞われるままに絵を譲っていました。記録用にと、描き上げた作品はすべて写真に収めていたので、それでよかったのかもしれません。
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かなりの数の作品を描いていたけれど、譲る絵の数も相当でした。なので今家に残っている絵はそんなに多くありません。
それでも母は、保存に場所を取るからと、残りの作品もどんどん知人に譲ろうとしています。母いわく「ウチには写真が残ればそれでいいから」だそうで。記録用に撮った写真は、素人が使い捨てカメラで撮ったピンボケばかりなのですが。
絵は誰かに見てもらってこそ、だと思います。保存の環境には適さない押し入れでカビてしまうくらいなら、誰かの手に渡ったほうがいいのだと。そう言う気持ちもあります。描いた本人が「持っていっていいよ」というのなら、他の者が口を出すことじゃありません。でも、それを母が言うのはちょっとなんかどうなのっていうか。父の作品は、もうこれ以上増えることは無いのに。
これだけのクォリティと数があるなら、小さな画廊でもいい、いつか個展でもできないだろうか。もっと多くの人に父の絵を見てもらえないだろうかとぼんやり考えたりしてたんですが、どうも母には相談出来そうにありません。
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絵を描かない人の絵に対する感情っていうのは、描く人と大きく隔たりがあるんだなぁと感じています。1点ものの作品の、絵の具の色合いとか質感とか、そういうものはどうでもいいっていうかあまりよくわからないからなのか、「(ピンボケの)写真でいい」って、そういうものなのかな、と。描いた本人がそういうならまだわかるんだけど。
でも現実的に考えると、全部完璧に保存できるわけもなく。少しずつ誰かに譲るのが一番良いんだろうなぁ。「大事にしてほしい」と思うのは、私の、絵を描く者のエゴでしかないのかな。

