日常とお知らせととうらぶ

    気が付けば、また1か月以上ブログ更新してませんでした。最近、ありがたいことにお仕事が忙しくて、なかなか他のことに手が回りません。ちょこちょこと出かけたりはしてるのですが。

    先月は石切劒箭神社に行ってきました。
    前の日記にも書いた通り、刀剣を擬人化したゲームにハマっておりまして、その中の一人「石切丸」の実物を見に行ったのです。

    実はこの石切神社、子供のころは毎年初詣に行っていた所なんですよね。でもこのゲーム始めるまで刀剣が納められていることを知りませんでした。よく見れば名前に劒(つるぎ)の文字があるのに!そうよ、悪いものを断ち切ってくれる神様だもんね、剣があってもおかしくない!宝物館に入るのも初めてでした。石切丸はとてもきれいな剣で、見れて良かったです。

    少し時間が空いたので、ファンアートなどをラクガキしてみたり。twitterにアップしたものの一部です。へし切長谷部と三日月宗近。衣装が複雑で難しい…!

    へし切長谷部三日月宗近
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    お仕事の方は、ayaの来月号でカラーページをいただきました。巻中だと記憶してたんですが、予告では巻頭になってます。(謎)

    あと予約が始まってるようなのでもう言っちゃうと、来月新しいコミックスが出ます。えっ、もう?という感じですが本人が一番ビビってます(そんなに次々出していいのか)また、今月発売のアンソロジーにも1作品入れてもらえるようです。それぞれ、どうぞよろしくお願いします~。


【お仕事】「背中越しの恋」

    背中越しの恋

    2015年4月8日、宙出版より発売の
    「Young Love Comic aya」2015年5月号にて
    漫画「背中越しの恋」が掲載されています。

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    背中フェチを自認するOLとナイスな背中を持つ同僚男子のお話です。表紙のあらすじにとんでもな台詞が大きく書かれてありますが、あの、そんなHENTAIチックな話ではない(はず)です。


【お仕事】Web版「黒司書とお嬢さま」発売です

    黒司書とお嬢さま

    Yahoo!ブックストアさんでコミックス『黒司書とお嬢さま』の電子書籍配信が始まりました。

    目次を見た限りでは、1巻で最後まで読めるみたいです。たぶん、描きおろしのオマケ漫画まで。

    現在このブログのヘッダー画像にも使っているキャラクターのお話です。おぼこな令嬢・怜央奈と教育係の司書・伊勢雅史。どちらもお気に入りのキャラなので、未読の方にはぜひお手に取ってみてほしいです。

    微妙に「極上SSS君主」の殿カレシリーズの世界観とリンクしているところがあるので、そちらを読まれた方はまた違った楽しみ方ができるかもしれません。

    そういえばコミックスが出た当時、リアル司書さんから読みましたとのお声掛けをいただいたのもいい思い出です。


【お仕事】「今日からお前は我の犬」【コミックス】

    今日からお前は我の犬

    2015年3月17日、宙出版より
    コミックス「今日からお前は我の犬」が発売されます。

    ラブレボで連載が始まり、その後パステルに掲載されたシリーズもの全5話が収録されています。1話分はコミックス描きおろしです。

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    何度も言いますが、いろいろと苦労の多かったシリーズなので、1冊の本にまとまって無事書店に並ぶことができて本当にうれしいです。今回もたくさんの方のおかげで完成しました。編集部の皆さまをはじめ、アシスタントの皆さま、応援してくれる友人と読者の皆さま、本当に本当にありがとうございます!



明日発売です!

    今日からお前は我の犬

    新しいコミックス「今日からお前は我の犬」が明日発売されます。今回の本はYLC DXレーベルで、本のサイズがちょこっと大きいのです。献本が届いて見てみたのですが、版が大きい分、絵が大きくてイイ感じでした!カバーもこれまでとは雰囲気の違うカラーでデザインされてて、気に入っています。

    キャラ設定表
    kyara02

    画像は連載開始時に作ったキャラ設定表の一部です。設定だけは結構深く細かく作ったんですよね。いろいろと思い入れのあるキャラ達なので、一冊の本にまとまって嬉しいです。

    twitterでも触れましたが、単行本にまとめるにあたって雑誌掲載時から大幅な加筆修正をしました。1話分丸ごとが描きおろしとなっています。その分、収録しなかった部分もあるのですが、ぜひこの流れで読んでいただきたくて……。特に後半の蒼都の表情などは、すごく気持ちを込めて描いたので、絵から伝わる部分も大きいのではないかと思います。(と言うか、そうあってほしいと願っています)こんなにも感情移入して描いたキャラクターは久しぶりで、良い意味でとても疲れた記憶があります。

    苦労して描いた作品が書店に並ぶかと思うとドキドキします。どうぞお手に取ってみてくださいね。