その発想はなかった

    先日、部屋に敷いてる冬用ラグを夏物と取り替えました。天気の良い日に干そうと思い、部屋の隅に置いておいたら母が「家で洗濯してきてあげるわ!」と。
    実家の洗濯機で回せるのか?と、ちょっと不安ではありましたが、お願いすることにしました。

    後日。実家の物干し竿にかかるウチのラグ。ああ、無事に洗濯機で洗えたのね、ありがとーカーチャン。

    ……とよく見ると……2 枚 あ る ?え?
    同じ柄のラグ、実家にもあったっけ?
    ……いや待て、その前に。なんか縮んでね?折って干してんの?

    母「洗濯機に入らなかったから、半分に切っちゃった」

    切 っ た だ と ぉ お お !?

    母「大丈夫、乾いたらちゃんと縫い合わせるからね」

    いやまぁ、特別高いものでもないし、汚れたら捨てて買い替えようと思ってたぐらいの代物なんですが……そうか、切っちゃったのか……。カーチャン的にはあれか、たとえば扇風機を掃除する時にカバーや羽根を外して洗うのと同じ感覚なのか、な……。

    カーチャン、裁縫は得意なので、きれいにつなぎ合わせてくれるとは思いますが。
    来シーズンは新しいラグを買おうかなぁ……。(´д`)

その発想はなかった」への2件のフィードバック

  1. 青木のはらさん>
    コメントありがとうございます。
    ウチの母は無敵すぎて、時々付いてゆけなくなります。
    修行が足りませんね。

  2. すばらしい!
    佐木田さんの母上、やるなぁ。無敵ですね。
    うちの母もいっそそこまでやってくれればいいのに。

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