アナログ原稿の怖いこと楽しいこと

    脱稿!終わったぁあああああ。
    今回ヤバかったマジやばかった!全部自分のせいなんだけど!

    アナログ原稿制作で一番恐ろしいのは、画材不足。いつもは1作品仕上げた後に不足分をチェックして、次回の制作までに補充しておくんだけど、今回はなぜかその不足分メモが見当たらなくてですね。あー、もしかしたら補充するものは無かったのかもしれないわーと思ってたら。やっぱり足りないものが出てきて!ヒヤヒヤしました。特にホワイトが全滅してたのには参りました。コミック用のホワイトを使ってたんだけど、これって一度固まると復活しないのね……。使えねぇええええ。引き出しの奥から、何年前のものかわからないくらい古いガッシュを引っ張り出して来て乗り切りました。

    ツイッターで絵描きフォロワーさんに「何使ってますか?」と聞いたところ、ドクターマーチンのホワイトをお勧めされたので、今度使ってみようと思います。

    デジタル原稿だと、修正が楽だし仕上がりもキレイなんだろうなぁと思うんですが、私アナログで描くのが楽しいんですよねぇ。
    でも、最近は部分的にデジタルで描いたものも使っています。家庭用のプリンターで出力したものを原稿用紙にペタリと貼るんです。結構細かい線も綺麗に出るんですよー。時間経過に寄る原稿の劣化が心配ですけど。糊とか紙とかインクとかね。どうなんだろ。

    データといえば、外注してる背景作家さんの仕事っプリが素敵です。データ送られてくるたびにテンション上がります。これまではフリー素材を使っていたんだけれど、フリーなだけに他の作家さんも同じの使ってて、なんか似たような画面になるのがショボン(´・ω・`)だったんですよね。スクリーントーンの背景も買ってみたけど、線が甘すぎて使う気になれませんでした。線がはみ出てるとか繋がってないとか、漫画読む分には気にならないレベルだと思うんですけどね。
    キッチリ描き込まれた背景素材を使うと、画面が引き締まるような気がします。背景作家さん、いつもありがとうございます!

    アナログ原稿は、キレイに仕上がった時の達成感がいいです。
    こう、手に持てる原稿の重みっていうか、頑張ったものがそこにあるって、イイ感じなんです。

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